転職活動中、現役のナース、転職経験者の声、求人数、求人の質、サービス内容等を比較しランキングに。履歴書、職務経歴書の書き方、円満退職のコツもご紹介

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求人の探し方・選び方

履歴書や職務経歴書は、一度も会った事のない人事担当者に、あなたが今日までに積み重ねてきた「キャリア」、なりより「あなた自身」をアピールする大事な書類です。 次の面接に進めるかどうか決まる大事なファクターになりますので、慎重にしっかりと書くようにして下さい。

履歴書・職務経歴書の書き方

履歴書・職務経歴書は手書きが基本とされていましたが、最近では、ほとんどの医療機関は、パソコンで作った履歴書でも大丈夫ですし、インターネット上に履歴書のひな型がありますのでそれをダウンロードして代用しても問題無いです。修正の手間や複数の医療機関に応募することを考えると、パソコンでの作成のほうが圧倒的にラクですし、読みやすく見栄えも綺麗です。当サイトでサンプルがありますのでそれらを参照して作成できます。

手書きの場合は丁寧に心を込めたものと書きなぐったものとでは印象がまるで異なりますので、字が下手だなと思っていてもしっかりと慎重に書くようにして下さい。また誤字・脱字はその人の評価を落としてしまうことになりますので、間違ってしまった場合は新しい履歴書に書きかえます。決して修正液などで直してはいけません。

記入するときの注意点

履歴書の場合

免許・資格

持っている免許・資格を取得年順に記入します。記入するときは名称を確認の上、正式名で書きます。資格は取得していないが一次のみ合格している場合や、取得に向けて勉強中のものがあれば記入してもよいでしょう。

志望動機

志望動機は面接のときに質問される可能性が高いので、よく考えた上で書きしょう。ありきたりな志望動機を書くのではなく、その病院、施設等に向けての熱意が伝わるように具体的に書きましょう。

本人希望欄

職種や勤務地、勤務時間、入社日等があれば記入します。希望することがなければ「特になし」と書きます。

みなさん、志望動機については、よく悩むはず。以下に志望動機のサンプルを記載します。

看護師の場合

私は20年以上看護師としてこの地域にいますが、最近の患者さんは、安全はあたり前、安心と快適を望んでいることを強く感じます。「患者さんの心と体をケアできる看護師」は私の理想のひとつであり、地域の中核病院として貢献されている貴院にて患者さんの望む「安全・安心・快適さをサポートできる看護師」として働きたいと思い勤務することを志望いたします。

【本人希望】
新卒から20年間ブランクなく仕事を続けていますので、どこに配属されても適応できると思います。待遇面で経験年数を考慮していただけるとありがたく思います。勤務先は、外科系の未経験の診療科(腹部外科、整形外科など)の病棟を希望します。

既婚 準看護師の場合

私は准看護師免許取得以来、約XX年間透析医療に従事してまいりましたが妊娠、出産を経て、看護師として今よりもスキルアップしたいと考えるようになりました。地域の中核病院である貴院で学び、働かせて頂きたいと思い志望しました。

【本人希望】
1歳の子供が1人おり、4月から保育園に入園予定です。週4日から5日勤務希望。

既婚 正看護師の場合

前々職では、小児病棟のスタッフとして固定チームナーシングのもと小児科だけでなく他科の小児の看護管理、診療の補助を行ってきました。新生児から中学生までの小児・家族がより良い状態となるため心がけてきました。また、前職では産婦人科病棟・看護大学での実習指導のサポートを行い、母性の看護に対して尚いっそう興味を持ったため今後も携われたらと考えています。

【本人希望】
勤務時間はできれば午前のみを希望します。幼稚園年少、1歳の幼児がいるため託児所を希望します。(託児所を利用可能であれば午後も週に何回か勤務可能)

職務経歴書の場合

職務経歴書は、あなたの今までの具体的な実績・キャリア、そしてあなたの希望する病院・クリニック等への自己アピールするためのものです。希望する業界・職種によっても書き方のコツがあります。

これまでやってきた仕事の経歴を羅列するだけでなく、仕事の成果も盛り込み自己アピールにつなげましょう。 職務経歴書では具体的なキャリアをアピールします。A4に1~2枚程度にまとめます。

職務内容詳細

箇条書きで簡潔に書きます。勤務していた病院、施設などの基本情報(法人名・勤務期間・診療科目・病床数・職員数など)を記入しましょう。業務内容には
- 配属先
- 配属先の科の業務内容
- 具体的なご自分の担当業務
上記をわかりやすく簡潔に記入します

プロのコンサルタントに内容チェックしてもらう

履歴書・職務経歴書を作成したら、実際に応募する前に転職コンサルタントに内容を確認してもらいましょう。彼らは何千という履歴書を見てきているので「採用側に響く」履歴書かどうかを瞬時に判断できます。さらに修正ポイントも教えてくれるので、履歴書・職務経歴書の魅力アップに繋がります。

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